ひろびろいけすぶり

 
 
 
 
 日本の海面養殖で一般的に使用される生簀の大きさは10m×10m×10m。それに対して当社では60m×40m×25mの巨大な「ひろびろいけす®」を使用して養殖をおこなっています。巨大な生簀で薄飼いすることで「ひろびろいけすぶり」は一般的な養殖ブリに比べ、豊富に運動するため身が締りより天然に近い身質となります。
 
 
 また天然のブリは通常、水深30~50mを回遊していますが「ひろびろいけすぶり」も天然ほどではないものの海中の水深20m前後を泳ぐことにより、魚に適度な水圧がかかることで細胞が細やかに育ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 一般的な養殖ブリでは小さな生簀に約3,000尾のブリを飼育されています。一方、当社の「ひろびろいけすぶり」は約48倍の生簀で約20,000尾を飼育しています。一般的な養殖ブリをブロイラーに例えるならば、当社の「ひろびろいけすぶり」は放し飼いの地鶏に例えることが出来るでしょう。
 
 
 薄飼いすることで運動量豊富な「ひろびろいけすぶり」は身の締まったおいしいブリに仕上がるだけでなく、より健康に育てることができ投薬も必要最低限に抑えることが可能になります。
 
 
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